99と00初頭の間で

アイドル、COJ、ガンダムクロスウォー、特撮など、140文字で表現出来ない事を書こうと思います。

キンプリを見た翌日にキンプラの応援上映に行った話

先日、友人に勧められてキンプリを見ました。

 

 

 

 

いやもう、すっげぇ映画でした。

詳しい説明は見て欲しいので避けますが、気を抜くと持って行かれる感じです。

これは確かに映画館で見たいタイプですね。

上映時間が60分ぐらいしかないのもいい。

その為にストーリーは削ぎ落とされ、最低限の説明しか無いのですが、それが良い。

個人的にはウルトラマンゼアスのような削ぎ落とし方だと思いました。

…いや、ゼアスはギリギリアウトですけども。

 

で、見終わったらすぐにキンプラも見たくなるじゃないですか?

 

kinpri.com

 

という訳で一番早い上映会を購入して行ってきました。応援上映!

 

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なんでいきなり応援上映から…?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、平日の応援上映じゃない回は仕事中なのです。

 

ミッドランドスクエアシネマ2の応援上映は1600円均一だったのですが、ネットで予約した所1000円高く、よくある決算時に値引きされるタイプのやつかな?と思っていたのですが、引き落とし値段もそのままで、なんだなんだと思いましたが、

 

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プレミアムシートじゃねーか!

 

こういうシートだそうです。

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めっちゃ座りやすいし!頭の後ろのクッション柔らかいし!隣の人が視界に入らないし!素晴らしいですね。1000円増しですが。

 

最高の環境で応援上映を見たのですが、開演したなと思ったら周りの人のカチカチというサイリウム音がこう、本当にライブに来たな感がすごいです。

予告のなのはから振ってるし。すげぇなみんな!

 

内容は事前情報なしで見て欲しいのもありますが、一人の男が再起する物語だと見てもすげぇいいですね。

応援上映という形式はですね、過去にロッキー・ホラー・ショーのウィキペディアで見た

公開1年後にアメリカで始まった深夜興行では、俗に言うコスプレをした観客が週末ごとに集まり、映画を見ながら全員でお約束のツッコミを叫んだり、紙吹雪や米をまき散らす、さらにはスクリーンの前で俳優が同時進行で演技するといった、パーティ形式の上映が定着した。この上映形態は舞台版と同様の熱狂的リピーターを続々と生み出し、やがてカルトムービーの代表格として必ずその名前が挙がる高みに本作を押し上げていった。この様子はミュージカル映画『フェーム』で見られる。日本でも模倣されて映画館によっては注意書きが書かれることもあった。

 

を、日本でやるとこうなるんだなぁとか、そういう事を考えていました。

 

それにしても、先日買ったビギニングアイドルですが、男性アイドルの方のロードトゥプリンスでも面白い話できそうだなぁと創作意欲が湧きましたね。

 

収拾つかなくなったのでおーしまいでーーす。