99と00初頭の間で

アイドル、COJ、ガンダムクロスウォー、特撮など、140文字で表現出来ない事を書こうと思います。

海外通販でカードゲームを買うまで 1

たんとくおーれというゲームがありました。

 

たんとくおーれ公式サイト

 

私はこのゲームが好きで好きで好きで好きで。

それはもうたんとくおーれを持っている老人をボウガンとバイクで武装した仲間たちで追いかけまわし強奪し、世紀末救世主にたわってされたりしてました。

 

世紀末ご主人様伝説

そんなたんとくおーれはこれまで日本で3種類+外伝1つ発売しています。

 

たんとくおーれ

 

たんとくおーれ

たんとくおーれ

  • Playdek, Inc.
  • ゲーム
  • ¥360

 

記念すべき最初の弾です。

海外で超超ヒットして海は枯れ、地は避け、全ての生物が死滅したかのように見えたり、世界大会で日本人が優勝したりしたドミニオンというデッキ構築型カードゲームに日本特有の美意識である「わび・さび・萌え」を追加したカードゲームです。

 

ドミニオン 日本語版

ドミニオン 日本語版

 

 

要するに萌えドミニオンです。

友人に初めて遊ばせてもらった時にあまりの面白さに即amazonで買い、そこから友人たちと連日遊びに遊び続けた記憶があります。

 

カードゲーム版はとっくの昔に絶版になっておりプレミア価格が激しいので、アプリ版をプレイするのをおすすめします。

 

 

たんとくおーれ~増築開始♪~

 

たんとくおーれ~増築開始♪~

たんとくおーれ~増築開始♪~

 

 

最初のエキスパンションですが、このセットだけで遊ぶこともできます。

1弾からはメイドに不利益な効果をもたらす「イベント」カードが削除され、代わりに「建物」カードが追加されました。

ぶっとんだ効果のカードが少ない分、堅実なプレイが要求されるゲームという印象があります。

仲間内では1弾と混ぜて遊んでいたので、これ単独で遊んだ記憶はあんまりありません。

 

 

たんとくおーれ~ドキドキ バケーション~

  

たんとくおーれ ~ドキドキ バケーション~

たんとくおーれ ~ドキドキ バケーション~

 

 

日本で出た通常シリーズ最終弾です。もちろんこの作品単独で遊べます。

「イベント」「建物」「専属メイド」カードが削除され「思い出」カードが追加されました。(プロモのみ専属メイドカードが存在する)

思い出カード、メイドカード共にぶっとんだ効果も多く、これまではパンツが見える程度だったイラストもメイドの乳首が透けてたりするので楽しいです。

仲間内では当然のように1、2弾と混ぜたアルティメットたんとくおーれでずっと遊んでいました。

 

 

Motto たんとくおーれ

 

Motto たんとくおーれ

Motto たんとくおーれ

 

 

ドキドキ バケーションから少し間をおいて発売した外伝作品です。

基本ルールはたんとくおーれですが、勝利点を獲得するためにワーカープレイスメント(労働者を配置するという卓上ゲームのジャンル)の要素が追加されたゲームになっています。

久しぶりに発売したたんとくおーれという事で、当時の私はまさに北斗のモヒカン雑魚のようにヒャッハー!!と発売日に買い、友人らと遊んだのですが、思ったより面白くなかったので爆発四散しました。

今ではだいたい年1ぐらいで遊んでいます。

 

そこからはアークライトゲームズの公式サイトでも音沙汰がなくなり、さすがに展開も終わったと思ってたまに遊ぶ程度になっていたのですが、14年頃にたんとくおーれ公式サイトの更新があるのに気づきました。

 

「たんとくおーれ おくとーばーふぇすと」英語版発売決定

…いや、そもそも日本版出てねぇじゃん!とPCの前で若干キレかけていたのですが、要するに海外でよくあるキックスターターで出資を募り、それが目標額を達成したため、海外で発売決定したとのこと。

私が知った頃にはキックスターターの支払いも終わっていた?らしく(ここら辺よくルールがわからんです)、手も足も出ない状態になっていました。

本当に悔しかったのですが、買えないもんはしょうがない。諦めてしばらく忘れていました。

そして時は経ち、ふと思い出して検索してみたら日本語訳シールと日本語訳説明書付きでゲームマーケットとかロールアンドロールステーションで取り扱っているじゃないですか(当然売り切れでしたが)

スリープイヤーインウォーターでびっくりしましたというか、間が悪すぎるというか。

東京にいる友人に実店舗のロールアンドロールステーションに無いか探してもらったりもしたのですが、当然あるはずもなく。

 

調べに調べた結果、Cardhaus Gamesという日本語で買える外国の通販サイトにおくとーばーふぇすとがある事を発見。

ここに、ここにかけるしかない!というわけで注文してみることにしました。

 

つづく。